Contents
- 1 『ズートピア2』の基本情報
- 2 続投キャスト
- 3 新キャスト
- 3.1 ゲイリー(ヘビ)役(声:下野紘)
- 3.2 パウバート(オオヤマネコ)役(声:山田涼介)
- 3.3 市長ウィンドダンサー(馬)役(声:高嶋政宏)
- 3.4 ヘイスース(トカゲ)役(声:柄本明)
- 3.5 ホグボトム警部(イノシシ)役(声:熊元プロレス)
- 3.6 ラス(セイウチ船長)役(声:ジャンボたかお)
- 3.7 アリクイ・アントニー役(声:高木渉)
- 3.8 ミルトン・リンクスリー役(声:梅沢富美男)
- 3.9 Dr.ファズビー役(声:水樹奈々)
- 3.10 ゼブロ・ゼブラクストン役(声:内田雄馬)
- 3.11 ゼブロ・ゼブロウスキー役(声:斉藤壮馬)
- 3.12 ジュディの肝っ玉おばあちゃん役(声:野沢雅子)
- 3.13 キャトリック・リンクスリー役(声:小松和重)
- 3.14 キティ・リンクスリー役(声:猫背椿)
- 3.15 ベルトルト・フーフシュメルツ役(声:駒田一)
- 3.16 ユルゲン・ツィーゲンケーゼ役(声:佐藤隆紀)
- 3.17 ニブルズ(ビーバー配信者)役(声:江口のりこ)
- 3.18 ポール・モールデブラント役(声:小島秀夫)
- 3.19 ブシュロンとシェーヴル役(声:堂本光一)
- 4 キャストの魅力と見どころ
- 5 まとめ
2025年12月5日に日本公開されたディズニー・アニメーション最新作『ズートピア2』。全世界興行収入で洋画アニメーションとして歴代1位となる記録を更新し、第98回アカデミー賞でも長編アニメーション部門にノミネートされた本作の日本語吹き替え版には、前作から続投の声優陣に加え、豪華な新キャストが多数参加。本記事では、続投キャスト・新キャスト全員のプロフィールと役柄を完全まとめする。
- 『ズートピア2』の基本情報
- 続投キャスト
- 新キャスト
- ゲイリー(ヘビ)役(声:下野紘)
- パウバート(オオヤマネコ)役(声:山田涼介)
- 市長ウィンドダンサー(馬)役(声:高嶋政宏)
- ヘイスース(トカゲ)役(声:柄本明)
- ホグボトム警部(イノシシ)役(声:熊元プロレス)
- ラス(セイウチ船長)役(声:ジャンボたかお)
- アリクイ・アントニー役(声:高木渉)
- ミルトン・リンクスリー役(声:梅沢富美男)
- Dr.ファズビー役(声:水樹奈々)
- ゼブロ・ゼブラクストン役(声:内田雄馬)
- ゼブロ・ゼブロウスキー役(声:斉藤壮馬)
- ジュディの肝っ玉おばあちゃん役(声:野沢雅子)
- キャトリック・リンクスリー役(声:小松和重)
- キティ・リンクスリー役(声:猫背椿)
- ベルトルト・フーフシュメルツ役(声:駒田一)
- ユルゲン・ツィーゲンケーゼ役(声:佐藤隆紀)
- ニブルズ(ビーバー配信者)役(声:江口のりこ)
- ポール・モールデブラント役(声:小島秀夫)
- ブシュロンとシェーヴル役(声:堂本光一)
- キャストの魅力と見どころ
- まとめ
『ズートピア2』の基本情報

作品概要
ディズニー映画の続編、日本語吹き替え版
『ズートピア2』は2025年のアメリカ合衆国のアニメーション映画。ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ製作で、前作からジャレド・ブッシュとバイロン・ハワードが監督を務めた。日本語版声優もジュディ役の上戸彩、ニック役の森川智之らが続投し、ゲイリー役は人気声優の下野紘が担当。ズートピア創設者一族の御曹司パウバート役で山田涼介も参加した。シネマトゥデイの吹き替え声優まとめページでも全声優の詳細情報が確認できる。
公開日:2025年12月5日
2025年製作、上映時間108分。配給はディズニー。劇場公開日は2025年12月5日。アメリカでの公開は日本より1週間早い11月26日で、日米ほぼ同時公開という形で世界配信された。
物語のテーマ
ジュディとニックが街で潜入捜査、指名手配犯のヘビ・ゲイリーを追う
前向きで夢をあきらめないウサギのジュディと、皮肉屋だが頼れるキツネのニックが再びバディを組み、ズートピアに突如現れた指名手配犯のヘビ、ゲイリーを捜索するため、潜入捜査を行うことになる。
ズートピアの歴史にまつわる謎解き
ある日、ズートピアにいないはずのヘビのゲイリーが現れたことで、その誕生の裏に隠された驚くべき秘密が明らかに。なぜ、この街には哺乳類しかいないのか? ヘビたちが姿を消した理由とは? ズートピア最大の謎を前に、正反対なジュディとニックの絆が試される。
続投キャスト

ジュディ役(声:上戸彩)
ジュディ・ホップスはウサギのズートピア警察官であり本作の主人公だ。前作から約10年ぶりとなる本作について、続投が決まったことは家族と観ていたテレビのニュースで知ったという上戸は「嬉しかったです!やっと来た!と、いちファンとしても嬉しい気持ちでした。私の周りでも『ズートピア』のファンがたくさんいるので、皆さんの期待に応えたいなという思いがものすごく強いです」と再びジュディを演じる喜びを語った。また娘とも「ズートピア」を観ているそうで、私が家で声出しの練習をしていると、娘が横でちょっと今の違うねと突っ込んでくれるという。
ニック役(声:森川智之)
ニック・ワイルドはキツネのズートピア警察官で、ジュディのバディだ。前作の最後にズートピア初のキツネの警察官としてZPDに登用された。ジュディとバディを組んで職務に当たるが、以前と同様ジュディの行動を冷笑する癖が抜けない。森川智之は「鬼滅の刃」の産屋敷耀哉や「クレヨンしんちゃん」の野原しんのすけなどの有名キャラクターを担当するベテラン声優で、ニックのイケメンかつ皮肉屋な個性を完璧に体現している。
ボゴ署長役(声:三宅健太)
ボゴ署長はスイギュウのズートピア警察署長だ。ズートピア警察署長でスイギュウのボゴ役は三宅健太が担当する。三宅健太はその重厚な低音ボイスで、厳格なボゴ署長の存在感をしっかりと体現している。
クロウハウザー役(声:高橋茂雄)
クロウハウザーは警察署の受付担当のチーターだ。クロウハウザー役はお笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄が担当する。コミカルで明るいクロウハウザーのキャラクターと、高橋茂雄の軽快なしゃべりのテンポが見事にマッチしている。
ポップスター・ガゼル役(声:Ami)
ガゼルはズートピアで人気のポップスターキャラクターだ。ガゼル役はDream Amiが担当する。歌手としての実力を持つAmiが、ガゼルのポップスターとしての魅力を声でも表現する。
Mr.ビッグ役(声:山路和弘)
Mr.ビッグはツンドラ・タウンの闇のボスだ。ツンドラ・タウンの闇のボスMr.ビッグ役は山路和弘が担当する。山路和弘はその独特の存在感で、Mr.ビッグというキャラクターの大物感と迫力を巧みに体現している。
新キャスト

ゲイリー(ヘビ)役(声:下野紘)
ゲイリーは本作のキーパーソンとなるヘビだ。ズートピア最大の謎の鍵を握るヘビのゲイリー役は下野紘が担当する。共犯者の手引きで違法にズートピアへ入り、ある目的のためにリンクスリー家の手帳を狙う。自身の牙には毒があるため、誤って誰かを噛んだ時の救命用に血清(毒消しペン)を持ち歩いている。下野紘は「鬼滅の刃」の善逸役などで知られる人気声優で、ゲイリーの謎めいた魅力と内面的な複雑さを体現する。アニメイトタイムズの声優発表記事でも下野紘をはじめとする新キャストの詳細が紹介されている。
パウバート(オオヤマネコ)役(声:山田涼介)
ズートピア創設者一族の御曹司であり、柔和で社交的なオオヤマネコ・パウバート役は山田涼介が担当する。山田涼介(Hey! Say! JUMP)はドラマや映画での活躍が目覚ましいマルチタレントで、ディズニー作品初参加となる本作でパウバートの御曹司らしい品の良さと親しみやすさを表現している。
市長ウィンドダンサー(馬)役(声:高嶋政宏)
俳優から政治家に転身した馬の市長ウィンドダンサー役は高嶋政宏が担当する。高嶋政宏は実力派俳優として映画・ドラマで幅広く活躍しており、政治家キャラクターの持つ二面性と存在感を声のみで体現するという難役に挑んでいる。
ヘイスース(トカゲ)役(声:柄本明)
ズートピアに隠れ住むトカゲの重鎮ヘイスース役は柄本明が担当する。柄本明は日本映画界の重鎮として圧倒的な演技力で知られており、ヘイスースの「隠れ住む重鎮」という渋みのある役どころを独特の存在感で体現している。
ホグボトム警部(イノシシ)役(声:熊元プロレス)
ジュディたちを追いつめる実直な腕利きのイノシシの警部ホグボトム警部役はお笑いコンビ紅しょうがの熊元プロレスが担当する。熊元プロレスはその独特のキャラクターと声の存在感が、ホグボトムという「実直な腕利き警部」のキャラクター性とリンクしている。
ラス(セイウチ船長)役(声:ジャンボたかお)
おおらかで頼れるセイウチの船長ラス役はお笑いコンビレインボーのジャンボたかおが担当する。ジャンボたかおの大らかな声と存在感が、ラスというキャラクターの「おおらかで頼れる」という個性と見事に重なっている。
アリクイ・アントニー役(声:高木渉)
犯罪組織のボスのアリクイ、アントニー役は高木渉が担当する。高木渉は長年のアニメ声優としてのキャリアを持つ実力派で、アントニーの「犯罪組織のボス」という役どころを説得力のある声で体現している。
ミルトン・リンクスリー役(声:梅沢富美男)
パウバートの父でもあり、ズートピア創設者一族の長で、街で絶大な権力を握るオオヤマネコの実業家ミルトン・リンクスリー役は梅沢富美男が担当する。梅沢富美男の持つ独特の風格と迫力が、一族の長というキャラクターの絶対的な権力感を体現している。
Dr.ファズビー役(声:水樹奈々)
カウンセラーのDr.ファズビー役は水樹奈々が担当する。水樹奈々は声優・歌手として業界トップクラスの実力を誇り、Dr.ファズビーのプロフェッショナルな雰囲気を清潔感ある声で表現している。
ゼブロ・ゼブラクストン役(声:内田雄馬)
シマウマの警官バディのゼブロ・ゼブラクストン役は内田雄馬が担当する。内田雄馬は「進撃の巨人」のアルミン役などで知られる人気声優で、ゼブラクストンというキャラクターに誠実さと爽やかさをもたらしている。
ゼブロ・ゼブロウスキー役(声:斉藤壮馬)
ゼブロ・ゼブロウスキー役は斉藤壮馬が担当する。斉藤壮馬はそのユニークで柔軟な声質で知られており、内田雄馬演じるゼブラクストンとのバディ感を生き生きと体現している。
ジュディの肝っ玉おばあちゃん役(声:野沢雅子)
ジュディの肝っ玉おばあちゃん役は野沢雅子が担当する。野沢雅子は「ドラゴンボール」の孫悟空役でも知られる日本アニメ界のレジェンド声優で、ジュディのおばあちゃんという愛嬌たっぷりのキャラクターを温かく体現している。
キャトリック・リンクスリー役(声:小松和重)
オオヤマネコのパウバートの兄で、ズートピア創設者一家の野心家な長男キャトリック・リンクスリー役は小松和重が担当する。小松和重の演技力が、野心家の長男という複雑な人物像を説得力をもって描き出している。
キティ・リンクスリー役(声:猫背椿)
パウバートの姉で、小柄な弟を見下している毒舌なリンクスリー一族の長女キティ・リンクスリー役は猫背椿が担当する。猫背椿の独特のしゃべりのトーンが、毒舌なキティのキャラクター性と見事にリンクしている。
ベルトルト・フーフシュメルツ役(声:駒田一)
草花を食べ過ぎては咳き込むヤギの登山客ベルトルト・フーフシュメルツ役は駒田一が担当する。駒田一はコミカルなキャラクターへの適性が高く、フーフシュメルツという個性的な登山客の笑いと愛嬌を体現している。
ユルゲン・ツィーゲンケーゼ役(声:佐藤隆紀)
ヨーデルを歌うのが好きなヤギの登山客ユルゲン・ツィーゲンケーゼ役は佐藤隆紀が担当する。佐藤隆紀(RIKACO)の歌のうまさと軽快なキャラクター表現が、ヨーデル好きなユルゲンというキャラクターの陽気さを引き出している。
ニブルズ(ビーバー配信者)役(声:江口のりこ)
ズートピアの「陰謀論」を語るビーバーの配信者ニブルズ役は江口のりこが担当する。江口のりこのシャープかつユニークな声の個性が、陰謀論を語る配信者というクセの強いキャラクターを面白く体現している。
ポール・モールデブラント役(声:小島秀夫)
ズートピア警察署内で働くモグラ、ポール・モールデブラント役は小島秀夫が担当する。小島秀夫は「メタルギアソリッド」シリーズなどで知られる世界的なゲームクリエイターで、監督直々のオファーによりアニメ映画初吹き替えに挑んだことでも話題を呼んだ。アニメイトタイムズのズートピア2特集ページでも小島秀夫のコメントが詳しく紹介されている。
ブシュロンとシェーヴル役(声:堂本光一)
堂本が演じるのは、ヘビのゲイリーの逃走を手助けしたと疑われ、指名手配犯となったジュディとニックを追いかけるヤギの警察官・ブシュロンとシェーヴルだ。サングラスが特徴的で、どこか威厳さえ感じさせる強そうな警官のバディである。字幕版では映画「ニキータ」「レオン」などで知られる名優ジャン・レノがカメオ声優を務めており、今回その日本版声優として堂本光一が抜擢された。
「ディズニー作品に初めて携わらせていただけて、しかも、いきなり”2役”ということで光栄でした。本国ではジャン・レノさんが演じていらっしゃると聞き、逆に”僕でいいんですか?!”と思いましたね」と語る堂本は、1人2役の役作りについて「やり手な捜査官というイメージを持って演じさせていただきました。ブシュロンとシェーヴルはバディなのですが、同じようにバディであるジュディとニックに対して、最初は”この若造が!”みたいな雰囲気を醸し出しています」と説明した。また、videoweb.jpでも本作を含むディズニー映画の最新情報を幅広くカバーしているので、関連作品のチェックにも役立ててほしい。
キャストの魅力と見どころ
続投キャストと新キャストの豪華ラインナップ
本作の日本語吹き替え版は、上戸彩・森川智之という確立されたバディ感を持つ続投キャストを核に、下野紘・山田涼介・野沢雅子・水樹奈々・内田雄馬・斉藤壮馬・堂本光一・小島秀夫・江口のりこという多彩な顔ぶれが加わる超豪華布陣となった。声優・俳優・芸人・クリエイターというバラエティに富んだキャスティングが、本作の「誰もが楽しめるディズニー映画」というコンセプトと見事に合致している。
キャラクターの性格を反映した声の選定
各声優のキャスティングがキャラクターの個性と深くリンクしている点も本作の見どころだ。陰謀論を語るニブルズに江口のりこ、毒舌なキティに猫背椿、実直な腕利き警部ホグボトムに熊元プロレスと、声優の個性がキャラクターの性格に自然に重なるような選定が実現している。また、ズートピアのニュースを伝えるたぬきのアナウンサー、ケント田貫(日本版オリジナルキャラクター)役はこっちのけんとが担当している。
吹き替え声優によるキャラクター表現の違い
字幕版とは異なる日本語吹き替え版ならではのキャスティングが、本作の楽しみ方を広げている。ジャン・レノが担当した字幕版のブシュロン&シェーヴルを堂本光一が演じる日本語版は、「まずは僕に気づかず楽しんでいただければ(笑)エンドロールを観て驚いていただけたら嬉しいですね」という堂本本人のコメント通り、エンドロールでのサプライズを楽しむ視聴体験が生まれている。
まとめ
日本語吹き替え声優の整理
| キャラクター名(動物種) | 日本語声優 | 続投/新規 |
|---|---|---|
| ジュディ・ホップス(ウサギ) | 上戸彩 | 続投 |
| ニック・ワイルド(キツネ) | 森川智之 | 続投 |
| ボゴ署長(スイギュウ) | 三宅健太 | 続投 |
| クロウハウザー(チーター) | 高橋茂雄(サバンナ) | 続投 |
| ガゼル(ポップスター) | Dream Ami | 続投 |
| Mr.ビッグ(闇のボス) | 山路和弘 | 続投 |
| ゲイリー(ヘビ) | 下野紘 | 新規 |
| パウバート(オオヤマネコ) | 山田涼介 | 新規 |
| ウィンドダンサー市長(馬) | 高嶋政宏 | 新規 |
| ヘイスース(トカゲ) | 柄本明 | 新規 |
| ホグボトム警部(イノシシ) | 熊元プロレス(紅しょうが) | 新規 |
| ラス(セイウチ) | ジャンボたかお(レインボー) | 新規 |
| アントニー(アリクイ) | 高木渉 | 新規 |
| ミルトン・リンクスリー(オオヤマネコ) | 梅沢富美男 | 新規 |
| Dr.ファズビー | 水樹奈々 | 新規 |
| ゼブロ・ゼブラクストン(シマウマ) | 内田雄馬 | 新規 |
| ゼブロ・ゼブロウスキー(シマウマ) | 斉藤壮馬 | 新規 |
| おばあちゃん(ジュディの祖母) | 野沢雅子 | 新規 |
| キャトリック・リンクスリー(オオヤマネコ) | 小松和重 | 新規 |
| キティ・リンクスリー(オオヤマネコ) | 猫背椿 | 新規 |
| ベルトルト・フーフシュメルツ(ヤギ) | 駒田一 | 新規 |
| ユルゲン・ツィーゲンケーゼ(ヤギ) | 佐藤隆紀 | 新規 |
| ニブルズ(ビーバー) | 江口のりこ | 新規 |
| ポール・モールデブラント(モグラ) | 小島秀夫 | 新規 |
| ブシュロンとシェーヴル(ヤギ・1人2役) | 堂本光一 | 新規 |
視聴前に押さえておきたいキャラクターと声優
- 下野紘演じるゲイリーに注目する:本作の物語の鍵を握るキーパーソンであるゲイリーがどんな謎を秘めているかを意識して観ると、物語のメッセージがより深く伝わる
- 堂本光一のブシュロン&シェーヴルはエンドロール必見:本人のコメント通り、気づかずに楽しんでエンドロールで驚くという体験がこのキャラクターの最大の楽しみ方だ
- 野沢雅子のおばあちゃんシーンを見逃さない:日本アニメ界の至宝が演じるジュディの肝っ玉おばあちゃんとジュディの掛け合いは本作の感情的な見どころのひとつだ
- 前作「ズートピア」を予習しておく:ジュディとニックの関係性、ズートピアの世界観、主要キャラクターの背景を知っておくと本作への没入感が格段に上がる
本記事の情報は公式発表および各種報道をもとにしています。最新の配信情報はDisney+公式サイトでご確認ください。

