ボヘミアンラプソディ

ボヘミアンラプソディの裏話とは?制作秘話や役作りの苦労を紹介!

ラミ・マレック

ボヘミアンラプソディの制作秘話について知りたい!実際の映像を忠実に再現するにはどんな裏話があったの?

 

実際に観賞してそう思いました!

なのでこの記事では、同じことを感じた皆さんに、ボヘミアンラプソディの裏話や制作秘話についてご紹介したいと思います。

 

 

ライト
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ボヘミアンラプソディ制作に至るまでの経緯

フレディ 制作秘話出典:https://www.cinematoday.jp/

ボヘミアンラプソディ制作に至るまでの経緯についてご紹介させていただきます。

 

ボヘミアンラプソディ制作の企画が最初に公開されたのは、2010年9月17日のBBC(英国放送協会)。

 

この回の放送でブライアン・メイへのインタビューがありました。

そして、「バンドの歴史に関する今後の映画プロジェクト」が発足したと話しています。

 

当時のフレディ役は、ラミマレックではなく・・・。

サシャ・バロン・コーエンが演じる予定だったのだとか。

 

しかし2013年7月に、コーエンとクイーンのメンバーとの考え方の相違によってコーエンが降板を発表した。

 

その相違点とは・・・。

コーエン側は、大人向けの映画を想像していた。

クイーン側は、ファミリー層向けに制作したいと思っていた。

 

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2013年12月には、ベン・ウィショーがフレディ役候補となります。

しかし2014年時点で、監督候補となっていたフレッチャーが考え方の違いでプロジェクトを降りることに。

 

この時制作上の問題が発生。

ベン・ウィショーも降板することになってしまうのでした。

 

その後も制作陣の決定は難航を極めておりました。

様々な問題も出てきており、ボヘミアンラプソディの実現は難しいと思われていました。

 

ボヘミアンラプソディ 映画 その後 クイーン メンバー出典:https://www.cinematoday.jp/

そして2015年11月、脚本家のアンソニー・マクカーテンがプロジェクトに加入

2016年にはブライアン・シンガーが監督に決まり、同年11月4日、フレディ役にはレミ・マレックが抜擢されることとなります。

 

 

2017年8月21日には・・・。

 

ロジャー・テイラー役にベン・ハーデイ。

ブライアン・メイ役にグウィリム・リー。

ジョン・ディーコン役にジョー・マッゼロが抜擢されました。

 

この後もどんどんキャストが決定していき、現在のボヘミアンラプソディが制作されたのです。

 

このボヘミアンラプソディを製作するまでには何度もキャスティングの変更がされていました。

そして困難を極めていたようです。

 

しかし一人一人の努力によって最高の作品が作られていると知れば、また映画の観方が一味も二味も変わるのではないでしょうか。

 

 

 

 

ライト
ライト
ボヘミアンラプソディ公開までには色んな苦労があったんだね。

なかなか思うようにいかず、歯がゆい思いも沢山しただろうに。

この努力の積み重ねが最高の映画につながったとばいね。

よかピー
よかピー
間違いないピー。

沢山の人達の努力が伝わってくる映画だね。

ボヘミアンラプソディを観れることに感謝だピー。

 

 

出演キャストの役作りの裏側

ボヘミアンラプソディ出演キャストの役作りの裏側について!

クイーンの物語や伝えたいことをしっかりと表現するために欠かせない俳優。

 

そんなボヘミアンラプソディの主演を務める4人がどんな思いで役作りに挑んだのか。

また、どういったことを意識して演じていたのかご紹介しちゃいます。

 

 

フレディマーキュリー役のラミマレック

ラミ・マレック出典:https://www.cinematoday.jp/

フレディマーキュリーを演じるラミマレック。

最初マレックはクイーンのことに関して表面上の知識しかなかったそうです。

そして、フレディマーキュリーをどう演じるか途方に暮れていたといいます。

 

そこでラミが役作りのためにまず行ったのは、フレディの才能を忘れることでした。

ステージ上で見せる歌唱力やピアノや他の楽器の演奏を取り去ります。

 

すると残ったのは、アイデンティティを模索するとても複雑な人物像。

この点を役作りの突破口としてどんどん入り込んでいったとのことでした。

 

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フレディの歯並びを再現するため、義歯も装着していたそうです。

役に入り込む前から義歯を付け、フレディの外見を真似し、フレディ自身に近づくという事

そこから始めたとラミは言っています。

 

ちなみにフレディの特徴である前歯は、フレディ自身のコンプレックスでした。

そのためインタビューを受ける際には、口元を隠すなどの仕草を見せています。

 

しかしながら、歯を矯正することによって、歌に影響を及ぼすと思ったフレディ。

歯に関して矯正することは一切考えていなかったようです。

 

 

クイーンのボーカルとしてのこだわりと、プロ意識が凄く現れますね。

 

クイーン カフェ出典:https://www.cinematoday.jp/

最初の撮影がライブエイドからだったそうなのですが・・・。

とても気が遠くなるようだったとラミは話していました。

 

 

フレディの思いのままステージ上を動き回るパフォーマンスは独特で、タイミングを掴むのが難しかったのです。

 

そんな中、ムーブメントコーチのポリー・ベネットが現れます。

そして、フレディのムービングに対する思いを指導してくれたと話していました。

 

 

役作りには1年もの歳月をかけたそうです。

クイーンに関わる全ての映像や作品、ホームビデオなんかも何度も見返したのだとか。

 

これらの果てしない努力によって、フレディマーキュリーという一人の人物を忠実に演じ切っていたんですね。

 

裏話を聞くとプロ意識の凄さが身に染みて伝わってきますね。

 

 

ブライアンメイ役のグウィリムリー

グウィリム・リー出典:https://www.cinematoday.jp/

ブライアンメイを演じるグウィリムリー。

 

本人曰く。

これほど多くの人に愛されているバンドの伝説的な人物を演じる機会を得られた。

滅多に出会えない作品に参加できて光栄に思う。

こう話していました。

 

このボヘミアンラプソディという映画は一人一人の人間性を描いた物語。

そして、彼らの弱さや友情、小さな欠点など。

伝説のロックバンドという名を外して、その中にいる一人の人間像を描いていると話しています。

 

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ブライアンといえば、特徴的なのがあの長い髪です。

グウィリムは、ブライアンの髪形を再現することはとても重要

ファンは見た目も含めてクイーンを愛しているからと答えていました。

 

また、ブライアンの動きに関してムーブメントコーチのポリーベネットに細かく研究してもらっていました。

 

ブライアンの膝の角度や仕草、微妙な動きまで

それくらい細かく修正していったそうです。

 

 

演奏に関して。

ボヘミアンラプソディの音楽の総指揮を取っていた一人がブライアン・メイ本人でした。

 

なので、グウィリムはブライアンから演奏の仕方やエッセンスを細かく学び、ブライアン自身に近づいていきました。

 

 

このような努力の成果がボヘミアンラプソディに現れていますね。

ブライアン本人かと思うくらいのクオリティまで仕上げたグウィリム。

プロ意識の高さを感じます。

 

 

ロジャーテイラー役のベンハーデイ

ベン・ハーデイ出典:https://www.cinematoday.jp/

ロジャーテイラーを演じるベンハーデイ。

ベンはロックが好きで、ずっとロックスターを演じたいと思っていたそうです。

そんな時、ロジャーテイラーのオーディションがあり参加。

 

ドラムを一度も叩いたことがないにもかかわらず、この役を勝ち取りたい一心から、ドラムができると公言してしまったそう。

ベンの本気度が伝わってきますね。

 

 

またボヘミアンラプソディには、音楽だけでなく、家族やアイデンティティがテーマとなっている作品。

 

そして、成功しているときに内部では何が起こっているのか見ることができる。

そんな成功の落とし穴も描かれていて、おもしろい脚本の物語に魅かれたとベンは話していました。

 

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また、ドラムに関しては素人同然だったベンですが。

一日10時間、毎日ドラムを叩き続け、集中的に特訓したとベンは言います。

 

そんなベンをサポートした名ドラマーのブレット・モーガン。

彼が講師を務めます。

 

短時間でロジャーの演奏を身に着けるのは無理だし、50年あったとしてもできないかもしれないとベン。

 

ロジャーはそれほどに凄いドラマーだったのです。

 

 

そこで、演奏が無理なら、少なくともロジャーのスタイルを伝えようと最善を尽くします。

 

こうして、ロジャーのプレイスタイルを習得すべく研究を重ねていったそうです。

 

さらにロジャー本人からも、ロジャーらしい叩き方や動きをレクチャーしてもらい、努力を積み重ねていきます。

 

ベンは、ロジャーを演じるのには手こずった。

しかし、出来る限りロジャーの本質を伝えることが重要であり、物語を忠実に伝えることこそが自分の使命だと思った。

 

そのことに気づいてからは自信をもって演じることができたと話しています。

 

やったことがなくても本気で向き合えば成し遂げられるという事をベンは証明してくれたように感じます。

この姿勢に私自身パワーを貰いました。

 

 

ジョンディーコン役のジョーマッゼロ

ジョー・マッゼロ出典:https://www.cinematoday.jp/

ジョンディーコンを演じるジョーマッゼロ。

ジョーは言います。

大事なのは自分が発する言葉や演じるシーンが、人々が抱くジョンのイメージに収まっていることだと。

 

つまり、人々のイメージにできるだけ近づけることが大事だと話しています。

 

ボヘミアンラプソディはクイーンの熱狂的なファンや音楽家達が観ている。

なので楽器を弾いているふりをしてもすぐにばれてしまう。

実際に演奏するほど説得力のある演技はない。

 

なので、本気で楽器とも向き合ったし、本番が楽しみに思え、やりがいのある挑戦だったと話しています。

 

 

また、音楽の総指揮をとっていたブライアンメイとロジャーテイラー。

この二人がジョンディーコンについて色々とレクチャーし親身に寄り添ってくれていたそうです。

 

そして二人の存在は常に初心を思い出させてくれたと話しています。

 

ジョンディーコンという役と真摯に向き合ったジョー。

その思いや役への姿勢がしっかりと演技に出ていたように感じます。

 

この努力は並大抵の覚悟ではできないと思います。

そんなジョーから沢山学ばせてもらいました。

 

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ボヘミアンラプソディの裏話とは?制作秘話を紹介

ボヘミアンラプソディはどのようにして制作されたのか?

その裏話や製作秘話についてご紹介していきたいと思います。

 

 

音楽の総指揮を取るのはブライアンとロジャー

ロジャー ラミ ブライアン ジョー グウィリム出典:https://www.cinematoday.jp

音楽の総指揮を務めたのは、クイーンのメンバー。

ブライアン・メイとロジャー・テイラーだ。

 

二人はプロジェクトに参加した経緯について話してくれました。

最初はボヘミアンラプソディを制作することを敬遠していたそうです。

なぜならフレディを再現するのはむずかしいから。

 

しかし何度も映画化の話が来て思い直したと話すブライアン。

 

もし自分たちがが映画制作に携わらずに、他の誰かが映画化してしまったとしたら・・・。

フレディのレガシーを守れないと思ったそうです。

 

 

制作が決まってからが長い道のりでした。

話し合いを重ね、準備が整うまで10年近くはかかったのだとか。

 

本作は、フレディが優れた音楽家だったことをきちんと描いてると思うと2人は絶賛しています。

 

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クイーンの二人が本作で伝えたかったのはフレディの人間性

1人の人間として、そして音楽家として描くためには、嘘偽りがあってはならない。

また、寛大すぎてもいけない。

 

そしてフレディが何よりも1番に望むの。

それは娯楽性でした!

 

 

また、ブライアンとロジャーがライブエイドの撮影を見学した時のこと。

初めて彼ら4人の本気のパフォーマンスを見た2人!

会場から楽屋まで全てが完璧に再現されていたと絶賛していました。

 

そして最初の撮影で最高のパフォーマンスを出すのは至難の技だと驚きを隠せない様子でした。

 

そんなクイーンの二人も絶賛する程という事は、4人の演技は最高のものだったことの証明になりますね。

 

だって、本人が、本当に自分達でさえ見間違える出来だと言うくらいですから。

 

 

映画の中でのラミの歌声は本物?

ミュージックミキサー 画像

ボヘミアンラプソディの映画内でフレディ役のラミが楽曲を歌うシーンが数多くみられていましたが・・・。

 

めちゃくちゃフレディに似ていたので、どうなんだろうと気になって調べてみました。

 

すると意外な事実が判明。

 

歌っていたのはラミマレックでも、フレディの音源を引っ張ってきたわけでもなかったのです。

ではいったい誰が歌っていたのか・・・。

 

それは、世界的にもフレディの歌声に似ていることで有名なカナダ人歌手

マーク・マーテルさんという方でした。

 

 

実際に聞いてみましたが、鳥肌が立つほど似ていて驚き隠せません。

細かいところまでそっくりで、声だけ聴いていると本人と間違ってしまう程。

 

このフレディによく似た歌声がボヘミアンラプソディを更に感動に結び付けているように感じますね。

 

 

世界にはこんなに凄い方がいたんですね!

思わず聞き入ってしまう程の歌声で、感動したので共有させていただきますね。

 

 

ライト
ライト
フレディ・マーキュリーそのものやねー!

似すぎてて聴いた瞬間に鳥肌たったばい!

世界にはこんな凄い人がおるんやね。

よかピー
よかピー
凄いよねー!

声が綺麗で聞き入ってしまうピー。

 

 

1万点もの衣装

服

ボヘミアンラプソディの製作はその再現度の高さは勿論ですが、実は衣装に関しても飛びぬけてすごかったんです。

 

特にフレディ役のラミの衣装合わせに関して・・・。

全部合わせると約50時間もかかっていたそうです。

 

 

フレディがライブエイドのシーンで着用していたベストの首のラインの1.27㎝足りないだけで改善するという場面もあったそう。

この1.27㎝改善するだけでも全く違った印象になり、再現度が上がったと言います。

 

また、ブライアンメイ自身も衣装を提供していて、実際にグウィリムが映画で着用している衣装は本物のようです。

 

忠実に再現するためには衣装へのこだわりもすごかったんですね。

 

ボヘミアンラプソディでは、クイーンのメンバー4人分の衣装だけでバス1台分もあったそう。

さらにエキストラ分を含めると約1万点程になったと言われています。

 

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凄まじい数の衣装ですよね!

これだけの衣装を集めるだけでも大変だったでしょうに・・・。

 

ボヘミアンラプソディへの制作者や出演者たちの意気込みの強さを感じますね!

 

ここまで突き抜けたからこそ、素晴らしい映画に仕上がったんだなと感じております。

 

 

ライブエイドシーン再現への挑戦

ボヘミアンラプソディ 映画 その後 ラスト 結末 フレディマーキュリー出典:http://www.foxmovies-jp.com

ライブエイドのシーンを再現するにあたっては容易なことではなかったようです。

 

実際に1985年にライブエイドが開催されたウェンブリー・スタジアムを使用すればいいじゃん。

と思うかもしれませんが・・・。

 

実はこのウェンブリー・スタジアム、大幅な改装によって当時とは景観が全く変わっていたのです。

そのため、当時のライブエイド再現をウェンブリー・スタジアムでするのは難しいと考えました。

 

そこでどうしたかというと・・・。

ロンドン郊外のボヴィントン空軍基地の敷地を借りて、当時のウェンブリー・スタジアムを作っちゃったそうです!!

 

驚きですよね!

 

観客に関しては、エキストラを撮影した後で、CGI映像を重ねて7万人以上いるように見せたのだとか。

 

 

また、時間帯によって変わる光の差し具合も撮影時間を微妙に調整しながら細部に至るまで力を入れて再現していました。

 

実際に映画を観ているだけではわからないようなことも、このような情報を知ると、改めて凄い映画だと実感しますね。

 

ライト
ライト
ライブエイドの会場作ってしまうとか、総工費いくらかかっとるんやろか?
よかピー
よかピー
その辺の情報は見つからなかったピー。

詳しくわかったらまたお知らせするピー。

 

 

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ボヘミアンラプソディの裏話まとめ

ボヘミアンラプソディの裏話や制作秘話についてご紹介させていただきました。

 

内容をまとめると以下のようになります。

 

裏話&制作秘話まとめ
  • 出演者一人一人が本人になりきるために全力を尽くしていた。
  • ブライアンとロジャーも自分と間違えそうなくらい絶賛。
  • クイーンの歌を担当していたのは、マーク・マーテルさん。
  • 衣装の総数は1万点にも及ぶ。
  • ライブエイドの会場は新たに作られたセットだった。

 

以上となります。

またボヘミアンラプソディ観たくなってきましたね♪

 

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